とりあえず

1女&男双子の兼業ママ。仕事と育児の狭間でゆれる日々。子育てのこと、共働きのことなど綴ります。

双子出産びっくり話①普通の産科では産めません

長女が1歳になってすぐに双子を妊娠していることが分かった、長女+双子の兼業ママ”もか”です。ご訪問、ありがとうございます。

 

双子も6歳になり、常に両手足が埋まっている状態は脱し、少しの余裕が出てきました。なので、双子妊娠出産の振り返り記録を残していきたいと思います。

 
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二人目(正確には2‐3人目)だから余裕しゃくしゃくのつもりでしたが、長女の時の経験は、まったく役に立ちませんでした…。「うそーん…」ということだらけの双子妊娠育児ライフ。

 

今回は、普通の産院では産めないよ…というお話

妊娠したかも?と思ってすぐ、長女を産んだ産院を受診しました。

1回目の受診では、普通の単胎妊娠。2回目行ったら双子に分裂してました☆ うそ~ん………。はじめは頭が真っ白になりました(笑) 先生に何度も聞き返して、怒られました、はい。

 

その後、気を取り直して普通に検診に通うわけですが、心音が確認できた頃に今回のびっくり話が☆

 

 心音も確認できたし、分娩予約を…と思ったら、「双子は今はここでは受けてないんですよ。近くの周産期医療センターに紹介状を書くから、そっちの先生と相談して頃合いを見て転院だね。この近くだと○○医大病院か△△病院。どっちがいい?」

 

えー!!! ここで産めないの~~(ToT)

 

長女を出産した、先生も助産師さんも大好きなクリニック。またここで、長女と一緒に産むことを楽しみにしていたのに~(>_<)

 

長女を産む少し前くらい? 妊婦の救急搬送がたらい回しにあって…とか、受け入れ先が見つからなくて立ち往生して…とかいうニュースが立て続いた時期がありました。その後、色々整備され、東京都ではエリア毎に必ず受け入れてくれる病院が2~3病院づつ設定されています。NICU(新生児特定集中治療室)がある地域周産期母子医療センターと、MFICU(母体胎児集中治療室)もある総合周産期母子医療センター。

 

双子はそこでの出産になるそうな………。

 

しかも、双子妊娠はハイリスクでいつ何があるか分からないから、転院前に何かあった場合もそこに搬送することになる。もしその時にベットが空いていなければ、母子別々の病院への搬送になることもある…と。

 

むぅ………(-_-;) 

 

長女はまだ1歳になりたて。双子の生まれてくる頃にもまだ1歳。私の両親は飛行機の距離で、義両親は車で1時間だけど、高齢&車なし………(>_<) 万が一、バラで搬送されたら、パパひとりでは回せない……(-_-;)

 

付近の別の産科にも聞いて回ったけどダメ……。

無痛分娩を早くから取り入れているような総合病院でもダメでした………(-_-;)

 

 

母子の安全と、娘&パパのことを考えると、大好きな産院で産むことは諦めなければならず………。だったら、どんなことが起きても最終受け入れ病院となっている総合周産期母子医療センターにしておこう! ここを起点にもろもろの手配をしておけば、何か起きても、微調整くらいですむだろう…と考え方を変えて、総合周産期母子医療センターでの出産を決意したのでした………。

 

ネットの情報をあさると、「そうは言われたけど、結局、周産期母子医療センターには行かなかった」という書き込みも見かけるので、東京都、さらには私の住むこのエリア以外では、もしかしたら抜け道があるのかもしれません。

 

 が、基本的な方向性は、おそらく全国変わらないのだと思います。はたから見てると可愛いくて注目の的の双子ですが、その陰にはいろいろあります(笑) 街で双子ちゃん連れをみかけたら、心の中でいいので、ここまでよくかんばったねーってねぎらってあげてほしい!(笑) 

私は小さな双子連れをみかけると、当時を思い出してウルッときます。何かと手伝えることある??って声をかけたい衝動にかられます。困ってそうでなければ我慢しますが。

かわいいわねーもいいですが、そう声をかけるときは、ママパパにもねぎらいの言葉をぜひ。

 って、今回はこんなにいうほどの話ではないですね。でも、この先も色々あるんです(ToT) ついつい先走ってしまいました(>_<) すみません……。

 

 

さてさて。

周産期母子医療センターは、設備もろもろの性質上、ほとんどが大学病院です。ここでの入院は、また色々と難題があったのですが、それはまた次の機会に……。